ガラスペン2 − J.HELBIN(エルバン)

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J.エルバンは、1670年にパリで創業されたシーリングワックスとインクの老舗ブランドです。

創始者のJ.エルバンが、自社製品であるシーリングワックスの質を飛躍的に高めることに成功したことで、封ろうはヨーロッパ中で習慣になり、そして王室ご用達にまでなりました。シャネルが香水瓶の封に、誕生以来一貫してエルバン製のものを使っているのも頷けますよね。

そして、1700年に本格的な生産を開始したインクは、自然のイメージに着想を得た微妙なカラーが好評を呼び、今日に至るまで愛用されています。「フランス人が最初に指名するインクは、エルバン」といわれるのも、こういった歴史的な背景が深く関わっています。

そんなエルバンが誇りを持って作ったガラスペンたち。そのデザインセンスといい、書き味といい、悪かろうはずがありません。一般に手に入るものは、スティックタイプのものとねじりタイプのものがありますが、どちらも端正なつくりがポイントとなっています。

シンプルなスティックタイプのガラスペンとルネッサンスの香り漂うねじりタイプのガラスペン、あなたならどちらを選びますか?

ガラスペン1 − FRANCESCO RUBINATO(フランチェスコ・ルビナート)

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1958年、イタリア北東部のトレヴィーゾで伝統的な筆記用具、デスクアクセサリーの製造販売修理を始めたのがFRANCESCO RUBINATO(フランチェスコ・ルビナート)社です。

熟練職人の持つ高い加工技術により、ルネッサンス文化の芸術性とエレガンスを現代に蘇らせ、見事に受け継いでいるのが特徴で、今日では、世界14カ国で製品販売をするに至っているイタリアを代表するステーショナリーブランドとなっています。

もちろん、ガラスペン製品に関してもその自慢の技術が随所に活かされ、様々な形のガラスペンが製造販売されていますが、中でも秀逸なのはペン軸が羽の形をしているものや、カメオの装飾が施してあるもの。

まさに、ルネッサンス文化の片鱗を見る思いのする素晴らしい造作となっています。また、ボトルインクやシーリングスタンプ、シーリングワックスとセットになったパッケージも用意されているのがニクイところで、ついつい衝動買いしてしまいそう(^^;!

このパッケージ商品、そのまま贈り物にしても良い凝ったパッケージになっていますから、書き物の好きな友人へのプレゼントとしても最適だと思いますよ。
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